import "runtime/pprof"

pprofパッケージは、ランタイムのプロファイリングデータを視覚化ツールpprofのフォーマット形式で書きこみます。pprofについては、http://code.google.com/p/google-perftools/を参照ください。

パッケージファイル

pprof.go

WriteHeapProfile関数

func WriteHeapProfile(w io.Writer) os.Error

WriteHeapProfileは、pprofフォーマット形式でヒーププロファイルをwに書きこみます。wへの書き込みでエラーとなったとき、この関数はエラーをを返します。それ以外はnilを返します。