import "mime"

mimeパッケージは、MIME仕様の一部を実装しています。

パッケージファイル

grammar.go mediatype.go type.go

AddExtensionType関数

func AddExtensionType(ext, typ string) os.Error

AddExtensionTypeは、拡張子extと関連付くMIMEタイプをtypに設定します。拡張子は、「.html」のようにドットで始まらなければなりません。

IsQText関数

func IsQText(rune int) bool

IsQTextは、runeがRFC 822で定められた「qtext」であるときに、trueを返します。

IsTokenChar関数

func IsTokenChar(rune int) bool

IsTokenCharは、runeがRFC 1531および、RFC 2045で定められた「token」であるときに、trueを返します。

ParseMediaType関数

func ParseMediaType(v string) (mediatype string, params map[string]string)

ParseMediaTypeは、RFC 1531に従い、メディアタイプの値とオプションパラメータを解析します。メディアタイプは、Content-Typeおよび、Content-Dispositionヘッダ(RFC 2183)内の値です。ParseMediaTypeに成功すると、小文字に変換され、かつホワイトスペースのトリム済みのメディアタイプと、非nilのparamsを返します。エラー時には、空の文字列とnilのparamsを返します。

TypeByExtension関数

func TypeByExtension(ext string) string

TypeByExtensionは、ファイルの拡張子extに関連付いているMIMEタイプを返します。拡張子は、「.html」のようにドットで始まらなければなりません。extがタイプと関連付いてないとき、TypeByExtensionは、空文字列”"を返します。

はじめから用意されているデータは少ないのですが、ローカルシステムで下の3つのmime.typeファイルのどれかが利用可能であれば、増やすことが可能です。

/etc/mime.types
/etc/apache2/mime.types
/etc/apache/mime.types