import "io/ioutil"

パッケージファイル

ioutil.go tempfile.go

ReadAll関数

func ReadAll(r io.Reader) ([]byte, os.Error)

ReadAllは、エラーまたはEOFに達するまでrから読み込み、読み込んだデータを返します。

ReadDir関数

func ReadDir(dirname string) ([]*os.FileInfo, os.Error)

ReadDirは、dirnameで指定したディレクトリを読み込み、ディレクトリのエントリのソート済みリストを返します。

ReadFile関数

func ReadFile(filename string) ([]byte, os.Error)

ReadFileは、filenameで指定したファイルを読み込み、その内容を返します。

TempFile関数

func TempFile(dir, prefix string) (f *os.File, err os.Error)

TempFileは、ディレクトリdir内に、prefixで始まる名前を持つ新しいテンポラリファイルを作成し、読み書きモードでオープンした結果を*os.Fileで返します。dirが空文字列のとき、TempFileは、テンポラリファイルのデフォルトディレクトリ(os.TempDirを参照)を使用します。複数のプログラムから、TempFileを同時に呼び出しても同じファイルを選ぶことはありません。関数の呼び出し側ではf.Name()を使い、実際のフィル名を得ることができます。該当ファイルが不要になったときに削除するのは、呼び出し側の責任です。

WriteFile関数

func WriteFile(filename string, data []byte, perm uint32) os.Error

WriteFileは、filenameで指定したファイルへdataを書き込みます。ファイルが存在しないときは、そのファイルをパーミッションpermで作成します。ファイルが存在したときは、書き込み前にトランケートを行います。